九州産業大学薬用植物研究会でハーブの研究栽培IN九州産業大学生命科学部生命科学科

九州産業大学薬用植物研究会でハーブの研究栽培IN九州産業大学生命科学部生命科学科にて九産大の校内に教授と学生さんと専門家の皆様とともにハーブを植えて数ヶ月。

小さかったハーブたちが、大きく成長していました〜

薬用植物研究会で校内に植えたハーブの種類は、11種類。

1.風邪の症状を和らげ、インターフェロンを増やす効果もあると言われ、さらに、インディアンが重宝していたハーブとも言われるエキナセア。

2.胃腸に優しく、私たちの優し茶(さ)seriesの中でも人気のジャーマンカモミール。

3.代表的なアロマテラピー素材であり、ストレスや不安を低減すると言われ、メディカルハーブの先生が無人島に1つだけしか持っていけないと言われるなら絶対このハーブと言われたローズマリー。

4.睡眠障害、神経疲労、不安、鎮静、抗菌作用があると言われているラベンダー(クロッソ)。

他にも、ユーカリ、レモンユーカリ、ティーツリー、レモングラス、レモンバーベナ、ステビア、カレープラントを植えていました。

ちなみに、植えるハーブ選びは、メディカルハーブの下川先生が監修され、迎教授と薬用植物研究会の学生さんたちで選択、購入、栽培、ガーデニングをしております。(お蕎麦カフェ古民家こんさい館は学生さんたちと同じ立ち位置で参加させて頂いております。)

学生さんたちはメディカルハーブ辞典を購入し、メディカルハーブの基礎知識を習得されています。

まだ20歳くらいなのに、感心させられます。

ここまでお読み下さいましたあなたがもし九州産業大学の学生なら、是非、1度薬用植物研究会へ見学に来られてはいかがでしょうか?

そして、学生以外の方でしたら、もし九州産業大学の近くにお越しの際には、是非、校内にキレイにガーデニングされているハーブの香りを見学されたり楽しみながら、薬用植物研究会のことを思い出して頂ければ嬉しいと思います。

薬用植物研究会のメンバーは1〜3年生で構成され、30名以上いますよ〜

以上、九州産業大学薬用植物研究会の活動についてご紹介でした。

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