福岡の年越し蕎麦は福岡県古賀市の蕎麦屋の年越しそば2016年12月31日販売のみ

福岡の十割お蕎麦(そば)専門店で2016年から2017年へ年越しいかがでしょうか?

年越し蕎麦(そば)販売時間※要予約

2016年12月31日11:30~15:00

1人前税込600円~韃靼そば茶1杯分付き

場所:お蕎麦カフェ古民家こんさい館

福岡県古賀市薬王寺1054(薬王寺温泉エリアの薬王寺公民館の裏)

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年越し蕎麦(そば)豆知識について。

年越し蕎麦とは大晦日に食べるそばのことです。

歴史は江戸時代から庶民に親しまれた食習慣です。

呼び名の別名は歳取りそば、大年そば、大晦そば、大晦日そばなどがあります。

由来は5つあるそうです。

蕎麦人のバイブル、新島繁氏の著書、蕎麦の事典より以下参照。

1つ目は、鎌倉時代、福岡博多の承天寺(http://hakata-light.jp/outline/joutenji/)で年の瀬を越せない町人に世直しそばと称して、そば餅を振る舞ったところ、翌年からみな運が向いてきたため、大晦日に運そばを食べるならわしが生じたという説。運気そば、福そばとも。

2つ目は、室町時代、関東三長者の一人増渕民部が毎年の大晦日に無事息災を祝い「世の中にめでたいものは蕎麦の種、花咲き実りみかどおさまる」と歌い、家人ともそばがきを食べたのがおこりとする三角縁起説。

3つ目は、そば切りは長くのびるので、延命長寿や身代が細く長くのびるようにと願う形状説。寿命そば、のびそばともいうそうです。

4つ目は、金銀細工師が散らかった金粉を寄せるのにそば粉を使うため、金を集める縁起で始まった説。

5つ目、蕎麦は気を降ろ腸を寛(ゆるく)し、能く胃腸の滓穢積滞を錬るとあり、新陳代謝により体内を清浄にして新年を迎えるというそば効能の説。ネギを添えるのも清め祓う神官の禰宜に通じるからだというそうです。

6つ目、蕎麦は少々の風雨に当たっても翌日陽がさせばすぐ起き直る。それにあやかって来年こそはと食べるという説です。

年越し蕎麦(そば)について、基本を抑えたところで、福岡県古賀市の十割お蕎麦専門店こんさい館では、2016年〜2017年は、お持ち帰り限定ですが年越しお蕎麦(そば)を限定販売させて頂きます。ご自宅で年越しそばを食べながら韃靼そば茶をのみながら年末年始を過ごして頂き、ゆっくりのんびり休んで頂き、充電されて年始から健康第一でスタートして頂くお役に立てればと思い準備をさせて頂きます。

つまり、2016年〜2017年は年越し蕎麦は販売させて頂きます。

健康がテーマの十割お蕎麦とハーブティーのお店として、まず自分たちがカラダとココロを薬王寺温泉にでも浸かって癒し休め、まずは自分たちがお蕎麦のように細く長く健康を維持するためでございます。

2016年、福岡の山奥にあるひっそりとした温泉地の、小さな看板しか目印がない、細い道の先に駐車場も5台しかない十割手打ちお蕎麦(そば)専門店へ、冒険し発見し訪れて頂き、本当にありがとうございました。

おかげさまで先週土日も写真のような駐車場の状況でスタッフ一同、本当に感謝のキモチでいっぱいです。

皆様も年末年始、健康第一でお過ごし下さいませ〜(^-^)

年越しそば販売時間※要予約

2016年12月31日11:30~15:00

1人前税込600円~韃靼そば茶1杯分付き

場所:お蕎麦カフェ古民家こんさい館

福岡県古賀市薬王寺1054(薬王寺温泉エリアの薬王寺公民館の裏)

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