興山園の紅葉は古賀市薬王寺温泉の紅葉名所

興山園紅葉といえば古賀市薬王寺温泉紅葉の名所興山園の紅葉は大人気。

興山園の紅葉風景

興山園とは?

興山園の43ヘクタールの山々は施設植物園として植栽・手入れに努め、計画的に園内は拡充されています。

今では170種以上、約7万本もの樹々が四季折々に楽しめる植物園となっているそうです。

古賀市民福岡県民の憩いの場・紅葉スポットとして、開園以来ずっと無料で開放されています。

特に見事な桜と紅葉のシーズンは市内外から来訪者が後を絶たず、また樹木だけではなく頂上からの玄界灘の眺望も素晴らしいものです。

古賀市内の各小学校の遠足や社会教育活動の場としても活用されています。

これらの貢献に対して創設者の長崎洋六氏は、2012年古賀市より社会貢献者として特別表彰されました。

興山園の展望台の紅葉

 

興山園の歴史

興山園は福岡県古賀市の米多比区有林として香山園と呼ばれていました。

この地に戦後開墾されたミカン園が荒れて放置されていたのを、昭和36年、古賀町の要請を受けた三興バルブ継手株式会社社長(のちに会長)の長崎洋六氏が米多比区から買い取ります。

「香山園」は、三興バルブの「興」から「興三園」と改名されたと、興山園もりもり倶楽部様がボランティアで作成された素敵でわかりやすいパンフレットに書いておりました。

 

行き方・アクセス

自動車で行かれる方は、古賀ICより車で約10分(7キロ)。

 

興山園の古賀インターチェンジからの経路

 

住所・駐車場

福岡県古賀市米多比字上平776。

カーナビやスマホの地図アプリでも表示されます。

バスの方はJR古賀駅から薦野(こもの)線の米多比(Aコープ前)を下車して徒歩30~40分です。

(やまびこ幼稚園→上米多比公民館横・村山翁顕彰碑前右折→山中・右側)

駐車場も10台くらいは止められる無料駐車場がございます。

 

紅葉の見頃

興山園紅葉11月下旬~12月上旬が見頃です。

11月初旬は、まだ青いもみじがたくさんあります。

相の島や小呂の島も展望台から眺めることができます。

展望台は銀杏のじゅうたんみたいにキレイな風景です。

10月はキンモクセイ、11月中旬~2月下旬は椿やサザンカ、2月中旬~下旬は梅、2月下旬~3月上旬はコブシ、3月中旬から下旬は白モクレン、3月中旬~4月上旬はアセビ、3月下旬カラ月下旬は吉野桜、4月中旬は八重桜、ツツジ・藤は4月下旬~5月上旬、紫陽花は5月下旬~6月上旬、百日紅は8月上旬~9月上旬、萩は9月中旬~10月上旬、その他、実のなる樹としてユウラウメ、梅、ビワ、桃、ヤマモモ、グミ、ザボン、夏みかん、ダイダイ、金柑、栗、柿、銀杏、クルミ、野イチゴやツワ、フキ、シイタケもあり見どころ沢山でございます。

興山園の紅葉の見ごろ

 

近くの薬王寺温泉とは?

興山園から歩いていける薬王寺温泉は、薬王寺水辺の公園や偕楽荘・快生館・鬼王荘など旅館、焼き立てパン花小麦・新鮮野菜おがわ、そして、私たち十割手打ちお蕎麦カフェ古民家こんさい館などが集まる古賀市の奥座敷にある温泉エリアです。

 

興山園と薬王寺温泉

興山園近くのランチなら根菜館へ

興山園の紅葉や温泉、美しい水、その水のある環境で打たれた十割お蕎麦とスローフードを、是非、こんさい館で楽しまれてくださいませ~。

平日は営業しておりません。

土日にお越しの際はぜひ、お立ち寄りくださいませ。

きっとゆ~っくりの~んびりして頂けると思います。
薬王寺温泉も是非癒されて日ごろの疲れから解放されてください。

 

興山園の近くでランチなら根菜館

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